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保護猫活動だけでは解決できない理由|野良猫問題とTNRの必要性

なぜ「保護」だけでは
解決できないのか

保護活動はとても大切です。


実際に救われた命があることも、

間違いありません。

​

ですが現実として
外では

今も命が生まれ続けています。

​

増えるスピードは、

保護できる数を上回っています。

​

そのため

どれだけ保護をしても
 

新しく苦しむ命が

増え続けてしまうのが現実です。

保護には限界がある

現実として

・人手

・時間

・費用

・受け入れ先


すべてに限界があります。


どれだけ頑張っても
すべての猫を保護することは
できません。

保護中心では起きてしまうこと

保護だけに頼ると、

 

・外では繁殖が続く

・新たな子猫が生まれる

・また保護が必要になる

 

という

終わらないループになります。

なぜ野良猫は減らないのか

外で暮らす猫は、
手術をしない限り繁殖を続けます。

本当に変えていくために必要なこと

猫の問題を減らすために必要なのは

 

「新しく苦しむ命を増やさないこと」

​

そのために必要なのが
不妊去勢手術です。

TNRが目指しているもの

TNRは

​

・猫を排除するためではなく

・無理に保護するためでもなく

​

これ以上、

苦しむ命を増やさないための活動

です。

実際の効果

研究では

​

・高密度TNR

→ 約半数まで個体数減少

 

・子猫の死亡

→ 最大97%減少

 

という結果が

示されています。

 

つまりTNRは

「数を減らす」
「苦しんで死ぬ命を減らす」

この両方に

効果があります。

​まとめ

この問題は「野良猫問題」とも呼ばれ、
全国で課題となっています。

外で暮らす猫の問題は

​

・可哀想だから保護する

・増えたから減らす

 

では解決しません。

 

必要なのは

▶︎不妊去勢手術を徹底すること
▶︎繁殖そのものを止めること

です。

にぼしプロジェクトの考え

・TNRを軸に活動し

・必要な場合のみ保護を行い

 

現場ごとに最適な対応をしています。

 

すべての命を

守ることはできなくても、
これ以上苦しむ命を

増やさないために。

保護が必要な猫についてはこちら

活動を支えるために

実際の現場はこちら

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