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I live with a protected cat, Shirasu.

I will search for foster parents of the cat family I happened to meet

It's my first time and I'm not used to it, but I'll do my best while having the volunteers who welcomed the indigenous cat teach me.

​ I would be grateful if you could support me.

にぼしプロジェクトが
していること

静岡県東部

(三島から伊豆)を

中心に、

外で暮らす猫のTNR、不妊去勢手術、
必要な猫の保護や治療、
新しい家族を探すところまでを行っています。

ただ、目の前にいる猫を

保護することだけを目的にはしていません。

子猫が生まれている場所なら、
母猫やほかの未手術の猫がいないか。

猫が増えている場所なら、
なぜそこで増え続けているのか。

一匹の猫だけを見るのではなく、
その場所の状況を確認しながら、
同じことが繰り返されないために

必要なことを考えています。

2021年〜現在まで

捕獲339匹
不妊去勢手術283匹

保護73匹

【一匹を保護して終わり、​ではありません】

子猫を保護して

新しい家族につなげても
その場所に未手術の猫が残っていれば

また子猫が生まれます

そのため

猫が増えている場所では
まず何匹いるのか

どの猫が未手術なのかを確認します

猫はいつも同じ場所にいるとは限りません

 

人に慣れていない猫や
餌を食べる時だけ姿を見せ

その後どこかへ戻ってしまう猫もいます

何度も確認しながら

一匹ずつ不妊去勢手術につなげていきます

必要な場合には保護し
治療や毎日のケアをしながら

新しい家族を探しています

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【TNR】

Trap 捕獲する
Neuter 不妊去勢手術をする
Return 元の場所へ戻す

という方法です

すべての猫を保護することはできません

だからこそ

外で暮らしている猫については
これ以上同じ場所で子猫が生まれ続けないよう

不妊去勢手術を行うことを大切にしています

手術をしたら終わりではなく

その後のケアや

あまりに厳しい環境では

フードの支援をしたり

猫たちの状態を確認するために

様子を見に行っています

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【保護する猫】

外で暮らす

すべての猫を保護しているわけでは

ありません。

子猫、怪我や病気のある猫、
その場所で

暮らし続けることが難しいと

判断した猫など、
その時の状況を見て保護を考えます。

保護した猫には、

食事や清掃だけではなく、

通院、治療、投薬、健康管理、
感染症を考えた隔離や経過観察など、
それぞれに必要なケアがあります。

保護できる数には限りがあります。

頭数を増やすことよりも、
すでに保護した猫に

必要な愛情と時間をかけることを

優先しています。

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【新しい家族を探す】

保護する猫は、
新しい家族につなげることを前提に

保護しています。

保護した後は、

体調を整えながら

その子の性格を知り、
家庭で暮らしていくために

必要なケアをしていきます。

 

そのうえで、
写真を撮り、紹介文を作り、

募集を出します。

 

お申し込み後は、

生活環境のことなどを確認し、
お見合い、

トライアルを経て、

正式譲渡となります。

ただ、譲渡すること自体が

目的ではありません。

保護した子たちがこれから先、
たくさんの愛情を受け

安心して暮らしていける家族と

出会うことを大切にしています。

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【始まり】

にぼしプロジェクトの始まりは

2021年に受けた一件の相談でした

当時は

猫のことで困った時には

保護団体に相談し

必要な費用を支払って

お願いするものだと思っていました

実際に

ネットで探した団体へ

子猫の保護などをお願いしました

けれど

思っていたようには進みませんでした

最終的には

自分で猫を捕獲し
子猫を保護しながら新しい家族を探す
ことになりました

保護した子猫たちの

家族を探すために

ホームページを作ったのが

にぼしプロジェクトの始まりです

その後

初めてTNRすることになったのは

山間部で

多くの猫が増えていた場所でした

人に慣れていない猫たちの

数を確認するために

何度も通い
最後の猫を捕獲するまでに数か月

22匹を捕獲し

その途中で生まれた

子猫4匹を保護しました

 

そこから現在まで
猫が増えている場所を確認し
必要な手術や保護に

つなげることを続けてきました

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【誰かにお願いすれば、
そこで終わるわけではありません】

猫のことで困った時

誰かに相談することは必要です

ただ

「猫がいるのでお願いします」

と伝えた時点で

その問題がなくなるわけではありません

その先では誰かが

猫の数を確認し
人と話し
病院を手配し
捕獲し
運び
費用を払い

 

必要なら保護し
その後も毎日世話をします

新しい家族を探すなら

そこからさらに時間がかかります

にぼしプロジェクトでも

これまでその多くを

一人で行ってきました

時間にも

費用にも

保護できる頭数にも限りがあります

そのため

相談を受けたすべての猫について

捕獲

費用負担

保護

里親探しまでを

引き受けることはできません

猫の問題を誰か一人に

渡すのではなく
その場所に関わる人たちが

それぞれできることを持つことも

必要だと考えています

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【目指していること】

私がこれまで出会ってきた
外で暮らす猫の大半は

空腹や痛み
暑さや寒さに耐えながら生きていました

病気になっても治療を受けられず
事故に遭っても誰にも気づかれないまま
命を落とす猫もいます

5年前に

私はその現実を

自分の目で見て知りました

同時に

汚れてボロボロで

痩せて

表情も険しく

邪魔にされていた猫が

保護され

少しずつ綺麗になり

表情が変わり

やがて誰かにとって

一番大切な存在になって

「世界で一番可愛い」と
愛される現実も見てきました

いる場所や
関わる人が違うだけで

猫のこれからは
こんなにも変わります

だから今も

猫が増えている場所や
状態の悪い猫に出会った時には

ここで頑張れば

この子の

これからは変わるかもしれない

そう思います

場所がゴミ屋敷でも

通うのが辛い場所でも

眠くても

お金に余裕がなくても

疲労で辛くても

嫌な思いをすることがあっても

まだ出会っていない

その子の家族につなぎ

その先で安心して
暮らしている姿を見ることが

頑張る力になっています

ただ

目の前の猫を連れて帰り続ければ

この問題がなくなるわけではありません

だから

保護することと同時に

同じ場所で
同じことが繰り返されないよう

不妊去勢手術もしてきました

私がなくしたいのは

 

外で生まれたというだけで

空腹や痛み

暑さや寒さに耐えながら

命を落としていく猫がいることです

そして

人の都合で増え

人の暮らし方や飼い方の結果として

邪魔な存在のように
扱われる猫がいることです

猫が悪いわけではありません

 

人がきちんと飼い

増やさないようにし

最後まで責任を持っていれば​

こんなふうに

迷惑な存在として扱われる猫は

今よりずっと少ないはずです

にぼしプロジェクトが

目指しているのは

保護する猫を増やすことではなく​​

外で苦しみながら生きる猫や

人の都合で邪魔にされる猫が

少しずつ減っていくこと

そして

保護が必要になった猫が

その子を大切にしてくれる

家族と出会い

安心して暮らしていけることです

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【応援していただける方へ】

にぼしプロジェクトは
ほとんどを個人で行っています

捕獲や通院
保護した猫たちの医療費や飼育費
外で暮らす猫たちのフード代などの

多くを

自己負担で続けています

ご支援やご協力いただけると
とても助かります

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