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鶏小屋に猫!?

2月12日
読了時間: 2分

2024年12月中旬

ユニクロの保護やGUの保護

TNRの実施など

バタバタ過ぎる日々


知り合いを通じて

前から猫が増えている場所があると

相談がありました


この寒い中

子猫も居そうな雰囲気に

心配になり

早速現地に向かうと

そこには衝撃的な光景が


屋外にある鶏小屋のような

網の小屋の中に

猫が複数匹閉じ込められていました

糞尿に溢れ

悪臭を放つ小屋の中に

成猫に混ざり

明らかに弱っている子猫が1匹

兄妹はこの小屋の中で

先日亡くなったという話を聞き


(こんな所に置いておいたら死んでしまう)

と

気がついたらその子猫を捕まえて

洗濯ネットに入れていました


栄養状態は悪く

猫風邪の症状も酷い

歯は乳歯が生えそろっていたので

推定4ヶ月ほどなのに

体重は800gしかありませんでした


多頭飼育崩壊の場所で多いのが

増えるから閉じ込めた

と言う謎の行動です


残りの成猫達は

早急に手術をする必要がある為

後日捕獲に向かいました

小屋の中の子達は

捕獲器とタモで捕獲し


外にいる子達は

現れる時間が

決まっていないようなので

しばらく待って捕獲しました

真冬で本当寒かった(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

2日ほどかけて全頭捕獲し

手術を完了しました


毎回辛くなりますが

行く先行く先で

全頭保護は出来ません

でも出来ることはある


環境の改善をしながら

フードが足りていない所は

継続的に届けに行きます。


残った子達は

鶏小屋に閉じ込めるのを止めてもらい

中を綺麗に掃除

寒さ対策に発泡スチロールの箱と

毛布で寝床を作りました


大きめの発泡スチロールの箱や毛布が

必要な事をインスタに上げると

知人や里親さんが

協力してくれました

ありがとうございます☺︎

夜は寝床として使ってもらえるよう

綺麗になった小屋に設置してあります


保護したニトリは

人を怖がり怯えているものの

攻撃性はなく

投薬や注射、輸液中も良い子にしています

元気になって新しい家族の元に行こうね!

それまで一緒に頑張ろうね!



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