top of page

鶏小屋に猫!?

  • 20 時間前
  • 読了時間: 2分

2024年12月中旬

ユニクロの保護やGUの保護

TNRの実施など

バタバタ過ぎる日々


知り合いを通じて

前から猫が増えている場所があると

相談がありました


この寒い中

子猫も居そうな雰囲気に

心配になり

早速現地に向かうと

そこには衝撃的な光景が


屋外にある鶏小屋のような

網の小屋の中に

猫が複数匹閉じ込められていました

糞尿に溢れ

悪臭を放つ小屋の中に

成猫に混ざり

明らかに弱っている子猫が1匹

兄妹はこの小屋の中で

先日亡くなったという話を聞き


(こんな所に置いておいたら死んでしまう)

気がついたらその子猫を捕まえて

洗濯ネットに入れていました


栄養状態は悪く

猫風邪の症状も酷い

歯は乳歯が生えそろっていたので

推定4ヶ月ほどなのに

体重は800gしかありませんでした


多頭飼育崩壊の場所で多いのが

増えるから閉じ込めた

と言う謎の行動です


残りの成猫達は

早急に手術をする必要がある為

後日捕獲に向かいました

小屋の中の子達は

捕獲器とタモで捕獲し


外にいる子達は

現れる時間が

決まっていないようなので

しばらく待って捕獲しました

真冬で本当寒かった(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

2日ほどかけて全頭捕獲し

手術を完了しました


毎回辛くなりますが

行く先行く先で

全頭保護は出来ません

でも出来ることはある


環境の改善をしながら

フードが足りていない所は

継続的に届けに行きます。


残った子達は

鶏小屋に閉じ込めるのを止めてもらい

中を綺麗に掃除

寒さ対策に発泡スチロールの箱と

毛布で寝床を作りました


大きめの発泡スチロールの箱や毛布が

必要な事をインスタに上げると

知人や里親さんが

協力してくれました

ありがとうございます☺︎

夜は寝床として使ってもらえるよう

綺麗になった小屋に設置してあります


保護したニトリは

人を怖がり怯えているものの

攻撃性はなく

投薬や注射、輸液中も良い子にしています

元気になって新しい家族の元に行こうね!

それまで一緒に頑張ろうね!



IMG_1951_edited.jpg
bottom of page