たけのこくん
TNRをお手伝いしているお家の方から
「ガリガリで死にそうな子猫が家の庭に来た」
と連絡があり、急いで駆けつけました。
骨と皮のガリガリでボロボロの子猫
脱水もひどい
よく見ると首に怪我をしていました。

代わりに病院へ連れて行き診てもらうと
首の内側の傷は、
おそらく噛まれたところが化膿し
爆発して穴が開いたのだろうと。
縫合してもらい、
点滴・検便・諸々お薬を出してもらいました。

うちではもう6匹も保護しながら
仕事や生活に支障が出まくっている中
もうこれ以上見れないのは
最初に伝えていました。

ですが相談者さんが年配の事や留守が多い事、
猫のお世話をした事がない事や

子猫の状態が良くなく
こまめにケアしていく必要がある事…

ここからしばらくが踏ん張り時なのは
誰が見てもわかります。

相談者さんのお家にケージを置いて
通うことも考えましたが、近所でもなく
そんなこまめに通えない。


怪我をして、空腹に耐えて
あんなに暑い中
頑張ってそこに辿り着いたんだろう
頑張って生きようとしているたけのこさん。

完全隔離できる場所が玄関しかないですが
結局うちに連れて帰ってきました。

この子のその後は
もちろん相談者さんと相談ですが

まずは復活して元気になることだけ考えて
​頑張ろうたけのこ!
​(スクスク育つように「たけのこ」と命名)
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